1歳4ヶ月の子におすすめの絵本

育児グッズ

こんにちは。

ほしママです。

 

今日は、1歳4ヶ月の子におすすめの絵本ついて紹介したいと思います。

読み聞かせは、子どもの言葉の発達や想像力を育むだけでなく、

親子のコミュニケーションや絆を深めるのにもとても効果的だと思うんです。

私が実際に息子に読んでみて、反応が良かった絵本をピックアップしてみました。

 

おすすめの絵本

 

じゃあじゃあびりびり 作:まついのりこ

じゃあじゃあびりびり

 

色がとってもカラフルで、ベビちゃんも飽きずに見れる絵本です。

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」など音を表している内容で、

コボシは、興味深々に集中して見ているので、ベビちゃんにとってすごく魅力的な絵本なのだと思います。

持ち歩きできるサイズで、ちょっとした待ち時間にも便利です✨

がたん ごとん がたん ごとん  作:安西水丸

がたん ごとん がたん ごとん

 

走る汽車にのせてもらうのは、コップとスプーン、哺乳ビン、りんごとバナナ。

それからねずみやねこまでのりこみます。

登場するキャラクターの表情や動きがコミカルで可愛らしく、息子は笑顔で見入っていました。

また、コップやスプーンなどが「のせてくださーい」と言うところでは、

一緒に言いたいのかとても興奮して見ていました。

この絵本は、物や果物の名前を覚えたり、感情や気持ちを表現したりするのにも適しています。

しましまぐるぐる  作:かしわらあきお

しましまぐるぐる

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しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) [ 柏原晃夫(かっしー) ]
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赤ちゃんが注目する黒を中心に、生後6か月未満でも見やすいコントラストの強い配色に

デザインしたベイビーブック。

赤ちゃんが生まれながらに反応する『顔』や、反応のいいとされる『しましま』と『ぐるぐる』が

いっぱいのかわいくてカラフルな絵本。

とにかく色が鮮やかな絵本。コボシもよくこの絵本を「読んで」と言わんばかりに広げて持ってきます。

よく絵を追って興奮して、声をあげて喜んでみています。

月齢の低い頃から見せていましたが、1歳になっても楽しめる本なんだなと感じました。

ねないこ だれだ    作:せなけいこ

ねないこ だれだ

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ねないこ だれだ (福音館あかちゃんの絵本) [ せなけいこ ]
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こんな時間におきてるのだれだ? ふくろうにどらねこにどろぼう……。そうら、もうおばけの時間なのに――。

 

せなけいこさんで育った、私とほしパパは、やはりこの絵本を読んであげたいなと思い、

せなけいこさんの作品を全部揃えました!

表紙を見れば、懐かしいと思う方もいらっしゃると思います。

絵本の王道です。この切り絵?がとっても魅力的な世界観を作っているなぁと感動します。

コボシにもこの作品を見て、楽しい感動すると感じてもらいたいです☺️

せなけいこさんの作品って、ちょっとシュールな終わり方が多いと思うので、

そこも子供から大人まで人気のシリーズなんではないかと思います。

まだ内容を理解するのは難しいかも・・・

まだ、コボシには内容を理解できてはいないのかな?

それとも分かってきたのかな?

読んであげることで、次第に理解してきたら楽しいだろうな・・・

 

紹介した絵本は、月齢が低い子にも読んであげられるので長く使える絵本だと思います。

月齢によってベビちゃんの楽しみ方が異なるかもしれません。

 

以上、私がおすすめする1歳4ヶ月の子におすすめの絵本についてのブログでした。

皆さんもぜひ、読み聞かせを楽しんでみてくださいね!

 

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