妊娠中(後期)の苦労したこと

育児ばなし

こんにちは。

ほしママです。

 

前回に引き続き、妊娠中の苦労したこと。の後期編を書いていきます。

妊婦さんに後期も、頑張って乗り越えてほしいという応援も込めました!

参考になるかは分かりませんが💦

私の時はこうだったよということを思い出して書いてみます😀

 

妊娠8、9ヶ月

お腹が前に出てきていて、すごく重かったのを覚えています。

私の場合、立っていても足元が見えないくらい結構前に出てきたので、靴下も靴も履くのがしんどくて💦

足の爪切りは、ほしパパにやってもらっていました。

それから階段の上り下りも大変でヒーヒー言っていました。

 

ちょっと歩いただけでへとへとになってしまうので、コボシがよっぽど大きいのかな?

と思っていたのですが、妊婦健診ではコボシの体重は平均並でした。

※お腹の出方は個人差があります。

 

それからお風呂あがりにいつも妊娠線ケアをやっていた(保湿クリームをお腹に塗っていました)のですが、

いきなり妊娠線がくっきりと出てきて、

あんなにケアしっかりしていたのに・・・とガッカリしたのを覚えています😔

ちなみに、出産して1年くらい経つと妊娠線が自然に消えるの場合もあるようです。

※こちらも個人差があります。

後期に入ってからはお腹の皮膚が常に張っていて、乾燥が激しかったので

保湿クリームをよくお腹に塗って過ごしていました。

 

足の浮腫みも酷く、パンパンに膨れ上がって、

痛くて仕方ありませんでした🦵💦

妊婦用の着圧を常に付けていましたが、私は全然ダメで始終足が重かったです。。

 

手も左手が常に痺れていて、握るのがしんどくなるほどでした💦

お腹の中のベビちゃんが、色々神経を圧迫したからなのかもしれません。

こちらは出産後3ヶ月ほどで全く痺れはなくなりました。

妊娠10ヶ月

寝ている時に歯を噛み締めていたようで、出産間近には普通にしていても辛いくらいになってしまい、、

これがとっても痛くて・・・もしかしたら陣痛より痛かったのかもしれません(😢)

陣痛前にこんな痛みを経験してしまったので、陣痛の時はちょっと余裕を感じるほどでした。笑

この時は緊急で歯医者に行き、少し歯を削って、産科の先生に相談の上で痛み止めの軽い薬を処方してもらいました💦

 

ベビちゃんはというとこの頃には、胎動をよく感じるようになり、愛おしさもひとしおに。

特に夜はよく動いていて、寝る前など、コボシの足の形が分かるくらいギューとお腹を押されるので

とても元気にアピールしてくれました👶

何かを引っ張っているなというのも感じたので、へその緒??分かりませんが、

引っ張られている感覚がありました。

寝る時は、仰向けでは苦しいので横向きになって寝ていました💤

こちらの抱き枕が大活躍しました!

 

 

この時期は、長時間の外出は避けていました。

すぐ疲れてしまうし、何かあったら良くないので💦

ですが、産院の先生からは「歩きなさい」と言われていたので、

朝は、近くの河原でウォーキングを1日30分していました。

しかもしっかり足を上げて歩いてください!と言われたので、

先生を信じてガシガシ大股で力強く歩いていました。

夏だったので、汗だくになりながら妊婦が真剣に歩いていたのは奇妙だったかもしれません。笑

出産日近くなる頃には、ほしパパと一緒に涼しい夜などに歩いて準備を進めていました。

そのおかげか分かりませんが・・・陣痛から子宮口が開くまでが結構スピーディーだったので

頑張って歩くのを続けて良かったと思いました💦

※妊婦の方がウォーキングされる際は、産院の先生の指示を仰いでください。

 

まさに様々なトラブルを乗り越えての出産だったので、ベビちゃんとの対面は喜びもひとしおでした!

皆さんもベビちゃんと会えることを考えると、辛いことも頑張れそうな気がしますよね。

私は妊娠後期が1番大変なマタニティー時期でしたが、

お腹の中で一緒にいられる最後の日々を是非楽しんで欲しいです👶

出産まで無理をせずに過ごしてくださいね〜!

 

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