なんでも手にとる1歳児

育児ばなし

こんにちは。

ほしママです。

 

最近のコボシは、手で物を掴んだり、触ったりすることが好きです。

特に、大人が使っているものを触りたがるので

危ないものは手が届くところには置かないように気をつけています。

 

1歳児の自己認識の始まり

1歳児は、より自分の手を認識し始める時期です。

その行為は、ハンドリガードと呼ばれていて、

自分の手を見つめたり、拳を触ったりしゃぶったりする仕草が見られます。

この時期は、自分の身体の一部である手に注意を向けることが多いんだそうです。

 

昨日は、夕飯にカレーを作っていたら

いつの間にかキッチンに入っていて、(いつもは入れないように柵を立てています。危ないので・・・)

汚れているじゃがいもを持ち出して、

カーペットの上で遊んでいて、びっくり!しました。

 

危ないこと以外は、できるだけ、やりたいようにやらせてあげたいので、

あまり止めたくありません。

ですが危険なことは別です。

 

うちの子の安全策

  • コンセントカバーを使用して電源コンセントを保護する
  • トイレの蓋を閉める
  • 危険な薬品や清掃用具をロックし、子供の手の届かない場所に保管する
  • 机の引き出しはロックをし、開かないようにする
  • テーブルの角などはクッションカバーをする
  • キッチンには入れないように柵を設置する

これらを対策して設置しています。

 

 

 

 

今のところ、大きい事故は起きていません。

歩き回るのでどうしてもコケたり、擦り傷、たんこぶなどの小さい怪我は避けられないので

大人が注意するしかありません💦

手先が器用になったのもあって、設置したものも外してしまうこともあって

購入を検討する際には、頑丈な作りのものを選ぶようになりました。

 

 

この時期に赤ちゃんの好奇心をサポートし、

安全な環境を作ることで、成長につながればいいなと思います😀

 

最後まで見てくださって、ありがとうございます。

 

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